コンピュータ周辺機器

製品の開発背景

Windows Vistaの発売に伴い、CPU及びマザーボードの買い替え需要が非常に高まってきております。近年のPCマザーボードのインタフェースでは、シリアルATAインタフェースが主流となってきており、光ドライブ用途としても、このインタフェースを搭載したドライブのご要望が高まってきております。

弊社では数年来逸早くシリアルATAインタフェース搭載の記録型DVDドライブを製品化してきており、PCとの互換性について開発検証を進めてきております。市場からは、より互換性を高め更にDVD-RAMをサポートした記録型DVDドライブ後継機種の要望を頂いておりました。

このような状況を踏まえ、本製品はシリアルATAをサポートし、Windows Vista™※1への正式対応及びDVD書込み速度の拡充を図り、最大DVD±R 20倍速、DVD-RAM 12倍速、今後登場予定のDVD-R DL 12倍速のサポートにより、既存の全て※2のDVDメディアに対応致しました。

さらに、添付のアプリケーションでは、Windows Vista™※1上でもCD/DVDデータ書込みから、DVD-Videoの再生・作成が出来、パソコンのデータを定期的にバックアップする機能やパスワード付きデータディスクの作成機能までをサポートすることで、パーソナルユースからビジネスユースまであらゆるシーンに対応できるパッケージといたしました。


※1 Vista64bitを除く
※2 Blu-ray Disc HD DVD Discを除く