コンピュータ周辺機器

Plextools Professional

プレクスター独自の付加価値機能:PlexTools Professional

CD-R/RWの完成形としてご好評を頂いていたCD-R/RWドライブ「PlexWriter Premium」に添付していたプレクスターのオリジナルユーティリティソフトウェアにさらに機能を追加した進化版です。
メディアの品質を目に見える形で確認できる「Q-Check」機能、CD-Rの記録密度を変更して最大で通常の1.4倍のデータを記録できる大容量記録「GigaRec」機能、CD-Rへの書き込み時にパスワードを入力し、データを保護することが出来る「SecureRecording」機能など、「PlexWriter Premium」でサポートした特殊機能をすべて搭載しております。
これ1本で、データの書き込み、バックアップ、音楽CD/DVD作成、デジカメ編集、ビデオ編集、DVDオーサリングといったあらゆる場面で威力を発揮する、オールインワンCD/DVDライティングソフトウェアです。

PlexTools ProfessionalおよびPlextoolは、ソフトウェア単体での販売はしておりません。
本ソフトが付属するドライブについては、対応ドライブページを参照ください。
本ソフトウェアのダウンロードについては、アップグレードプログラムのみの提供とさせて頂いております。
PlextorManager2000からのアップグレードサービスは行っておりません。

「PlexTools Professional」なら、こんなことができる!!

  • CDやDVDをバックアップしたい。
    CD/DVD Copyを選択。
  • 複数の音楽CDから一枚の音楽CDを作成したい。
    1. Digital Audio Extractionで音楽CDのデータをWAVファイルに変換。
    2. Audio CD Makerで音楽CDを作成。
  • 音楽CDの音質を変化させて、自分にあった音質を作ってみたい。
    1. Drive Settingを選択、VariRecを有効にする。
    2. Audio CD Makerで音楽CDを作成。または、CD/DVD Copyでバックアップ。
  • HDDのデータをCD/DVDに保存したい。
    CD/DVD-ROM Makerを選択。
  • 700MBのCD-Rに900MBのデータを保存したい。
    1. Drive Settingを選択し、GigaRecを有効にする。
    2. CD-DVD-ROM MakerでデータCDを作成。
  • 作成したCDの品質をチェックしたい。
    作成したCDをQ-Check C1/C2 Testでエラーレートを計測。
  • 音楽CDが音質良い効果があるかどうかチェックしたい。
    1. 作成したCDをQ-Check C1/C2 Testでエラーレートを計測。
    2. Q-Check Beta/Jitter TestでBeta値およびJitter値を計測。
  • ドライブの騒音を低減したい。
    Drive Settingを選択し、Silent Modeを有効にする。
  • データ保存用のCD-Rにセキュリティをつけたい。
    1. Drive Settingを選択し、SecureRecordingを有効にする。
    2. パスワードを入力
    3. CD/DVD-ROM MakerでデータCDを作成。
  • CDやDVDを破棄するのが不安だ。
    1. CD/DVD R/RW Functionを選択し、PLEXERASERを選択。
    (現バージョンでは、CD-R、DVD±Rディスクのみ対応)
  • メディアの状態に合わせて、常に高品位な書き込みを行いたい。
    Drive Settingを選択し、詳細設定のPoweRecを有効にする。
    さらに、AUTOSTRATEGYを有効にする。
  • 読み込み性能を確認したい。
    Read Transfer Rate Testを選択し、読み込み性能を計測。
  • 書き込み性能を確認したい。
    Write Transfer Rate Testを選択し、読み込み性能を計測。
  • DVDの書き込みを安定させたい。
    Drive Settingを選択し、詳細設定のAUTOSTRATEGYを選択。
  • 書き込んだDVDが再生できないので改善したい。
    Drive Settingを選択し、詳細設定のAUTOSTRATEGYを選択。
  • 作成したDVDの品質をチェックしたい。
    1. Q-Check PI/PO Testでエラーレートを計測。
    2. Q-Check TA Testでピットやランドを計測し、視覚的に表示。
    3. Q-Check Beta/Jitter TestでBeta値およびJitter値を計測。