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運用面での省エネ対策

パソコン本体やモニター電源の不在時OFF、空調機の温度管理、必要な場所だけの照明(ムダな蛍光灯は消す)など、運用面でムダな電力消費を徹底して削減しています。 シナノケンシ社員ひとりひとりの日頃からの省エネ意識が重要になります。

設備面での省エネ対策

空調機のデマンド制御化、電灯や空調のインバーター化など設備の省エネ工事を行う一方、事業所内の空気圧使用設備のエアー圧の最適化、冷温水利用によるコンプレッサー停止など、設備面での改善を実施しています。

CO2排出量の推移

2005年2月発効の京都議定書により、温暖化ガス排出量の制限が定められ、日本は2010年(2008~2012年の平均)までに1990年比6%削減が義務付けられました。そこで当社においても過去のいろいろなデータを集計して、CO2排出量の集計を行っています。その結果2009年度時点では、1990年度と比較すると、絶対値では58%(42%減)、売上高原単位では76%(24%減)を達成しています。

年度別燃料使用量のCO2[kg]換算推移表(※)

1990年基準CO2排出量推移

※電力を除く排出係数は環境省地球環境局「事業者からの温室効果ガス排出量 算定方法ガイドライン(試案 ver1.5)」による。

2009年度CO2発生源比率

車両面での省エネ対策

ガソリンの省エネに早期から対応。1999年から営業車にハイブリッド車を導入開始しています。
10年前にハイブリッド車が登場してすぐに導入し、モデルチェンジした現在もエコカーとして数台を活用して、移動にともなう省エネルギーに配慮しています。

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