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CO2排出量の推移

地球温暖化防止対策としてCO2排出量の削減を環境目標に掲げ、各種活動を実施しております。その結果2015年度時点では、1990年度と比較すると、絶対値では42%(58%減)、売上高原単位では37%(63%減)を達成しています。

年度別燃料使用量のCO2[kg]換算推移表(※)

1990年基準CO2排出量推移

※電力を除く排出係数は環境省地球環境局「事業者からの温室効果ガス排出量 算定方法ガイドライン(試案 ver1.6)」による。

運用面での省エネ対策

パソコン本体やモニター電源の不在時OFF、空調機の温度管理・定期的なフィルター掃除、必要な場所だけの照明(ムダな蛍光灯は消す)など、運用面でムダな電力消費を徹底して削減しています。シナノケンシ社員ひとりひとりの日頃からの省エネ意識が重要になります。

また、2011年度よりノー残業デーを設定して活動を進め、使用エネルギーの削減に繋げています。

設備面での省エネ対策

空調機のデマンド制御化、電灯や空調のインバーター化など設備の省エネ工事を行うと共にLED照明、省エネタイプの空調機の導入を進めています。また、事業所内の空気圧使用設備のエアー圧の最適化、冷温水利用によるコンプレッサー停止などの改善も実施しています。

車両面での省エネ対策

1999年から営業車にハイブリットカーを導入しガソリンの省エネ対策を実施しています。 モデルチェンジを重ね現在では約7割がハイブリットカーとなっております。 また、エコドライブ10ヶ条を制定して実践しています。

事業活動温暖化対策計画書 兼 実施状況等報告書

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