精密モータ/アクチュエータ
ミニポリゴンモータ

一番右がミニポリゴンモータ 左側 2つは標準のポリゴンミラーモータ
当社では、小径のポリゴンミラーを使用したポリゴンスキャナモータを、「ミニポリゴンモータ」としてお客様に提案しております。
「ミニポリゴンモータ」のメリットとしては、実機サイズの小型化、騒音の低減、光学ユニットの温度上昇低減、プリントファーストタイムの短縮、高速回転による出力枚数のアップなどがあります。 ミニポリゴンモータ(ポリゴンモータ)
ミニポリゴンモータの特徴とメリット
ミニポリゴンモータの特徴
- プリント基板の占有面積の低減(従来比2/3~1/2)
- イナーシャの低減(起動時間の低減、定格電流の低減、高速回転への対応)
- ミラーサイズの小型化による風切り音低減
- 部品使用量/加工工数の低減
メリット
- 光学ユニット(実機)の小型化
- 実機サイズの小型化(他社との差別化)
- プリントファーストタイムの短縮
- 実機消費電流低減
- 光学ユニットの温度上昇低減
- 出力枚数のUP
- 実機騒音の低減
- 低コスト化
- 環境負荷の低減
ミニポリゴンモータと標準モータとの特性比較
使用モータ
| ミニポリゴンモータ | 標準モータ | |
|---|---|---|
| 内接円直径 | φ23 | φ34.64 |
| 厚さ | 2 | 2 |
| 面数 | 6 | 6 |
比較結果
| 始動時間[s] | 始動電流[A] | 定格電流[A] | |
|---|---|---|---|
| ミニポリゴンモータ | 1.27 | 1.34 | 0.316 |
| 標準モータ | 2.40 | 1.67 | 0.412 |
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※回転数:35000[r/min]にて測定
ポリゴンミラーサイズとモータ騒音の関係
回転数:35000[r/min]
モータからの距離:40[cm]
| ミニポリゴンモータ | 標準モータ | ||
|---|---|---|---|
| ポリゴンミラー仕様 | 内接円直径 | φ26 | φ34.64 |
| 面数 | 6 | 2 | |
| 厚さ | 6 | 2 | |
| アンバランス | Static[mg・cm] | 0.06 | 0.06 |
| 騒音値[dBA] | 50.7 | 60.6 | |
騒音エネルギー換算では 89.8%低減
※音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は



