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「メカトロテックジャパン2009」レポート
2009年10月14日(水)〜17日(土)の4日間にわたり、ポートメッセなごやにて開催された「メカトロテック ジャパン2009」に、「PLEXLOGGER(プレクスロガー)」を出展いたしました。PLEXLOGGER(プレクスロガー)は、人の目では見ることが難しい高速な映像(高速度カメラ機能による映像)に併せ、アナログ信号を同期取得することで、これまで可視化するために多大な労力・時間がかかっていた解析作業を大幅に効率化することができます。
小型/軽量な高速度カメラ機能による最大8,000コマ/秒の撮影スピードと4CHアナログ信号の同期表示に、多くの方から関心をお寄せ頂き、現在の検証・解析業務をより効率化・可視化(見える化/見せる化)したいという、大きなお悩みをお持ちであることを、改めてうかがうことができました。
今回は場所柄、主に自動車業界に携わる方々からのご来訪が多く、PLEXLOGGER(プレクスロガー)を用いて、お客様の製品のメカ的な挙動とその挙動を引き起こす背景にあるセンサ信号、電流・電圧変移を同期表示できる仕組みを使った課題解決アプローチができる嬉しさを感じていただき、資料をもって社内にて検討を開始したいと仰っていただく方もいらっしゃり、高速映像とアナログ波形同期のメリットを多くの方にお伝えすることができました。
今回新たに出展いたしましたオプションのバッテリーキットは、その実用面での効果と携帯性から、電源のない場所などで活用の場面が増えるメリットに皆様の注目が集まりました。
また、標準添付である動画解析ソフトウェア「PLEXLOGplus」は、データを取得するだけでなく、取得データを有効活用できると高い評価を頂きました。
お声掛け頂きましたご来場者様には、随時ご対応させていただきますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。
大変多くの皆様にお越し頂きましたことを、厚く御礼申し上げます。
展示会風景
