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ハイブリッド記録型ドライブレコーダー『クイック診断機能』『GPS運行管理システム』を発表しました。

「ハイブリッド記録型ドライブレコーダー」でご提案
安全・エコ運転の向上に役立つ『クイック診断機能』と運行管理を軽減する『GPS運行管理システム』


シナノケンシ株式会社(社長:金子元昭、以下シナノケンシ)は、事故記録だけでなく安全運転マネジメントやエコ運転の促進に貢献する『クイック診断機能』を備える、業務車両向けドライブレコーダーER-X1のオプションラインナップとして発売予定の、GPSユニット、車載運行管理端末、及び運行管理アプリケーションソフトを組み合わせた『運行管理システム』を、2009年10月29日(木)から31日(金)の会期で東京国際展示場[東京ビッグサイト]で開催される「東京トラックショー2009」に参考出品致します。

輸送・物流業界において、

  • 運行管理業務をシステム化したいが導入コストが高い。
  • 安全運転教育、エコ運転教育、運行管理業務を一緒に出来るシステムが欲しい。

という要望が多くありました。

貨物運送事業者の皆様のこうした要望に応えるため、ドライブレコーダーER-X1でご提案する『クイック診断機能』と『運行管理システム』を、ぜひ会場でお確かめ下さい。

ご提案1:安全・エコ運転の向上に役立つ『クイック診断表示機能』

クリック1回で運転診断表示
ドライバーが簡単に自己チェック

ドライバーの診断結果を表示させるのに、面倒なパソコン操作が必要だと考えていませんか?ご安心ください。運用ソフトに標準で付いている「クイック診断機能」を活用すれば、クリック1回で診断結果を表示させることができます。
CFカードをカードリーダーに挿入すると自動でデータの吸い上げが開始。データの吸い上げが完了したあとに、「クイック診断表示」のボタンをクリックするだけで、安全・エコ運転診断が表示されます。ドライバーが帰社したあとに自分でチェックするような運用を実施できれば、ドライバーの自主的な参加意識を向上させることができ、更に燃費改善効果が期待できます。“ドライバー参加型”の運用に持ち込むことが、効果を持続させるための大きなポイントとなります。

クリック1回で診断結果の推移がグラフに
運行管理者の安全・エコ運転指導をサポート

ドライバーに対し個別指導を実施するためには、運行管理者の方も定期的にチェックする必要があります。しかしながら、日々の運行管理業務に加えドライバー一人一人の診断結果や映像を毎日チェックすることはできないでしょう。そのような忙しい運行管理者の方にお勧めするのが「クイック総合診断機能」です。
クイック総合診断機能を活用することで、ドライバーごとの診断結果の推移をグラフで確認することができますので、誰を指導すれば良いのかが一目で把握できます。下降傾向にあるドライバーや低水準で推移しているドライバーに早めにお声掛けいただき指導することで、燃費改善を持続させることができるとともに、重大事故の防止にもつながります。

クイック診断表示イメージ

ご提案2:運行管理を軽減する『GPS運行管理システム』

ドライブレコーダーER-X1を、GPSユニット及び車載運行管理端末と接続して、自動記録によって取得した<位置情報>と<運行データ>を使って、運行管理業務ができるアプリケーションソフトを新たに提供できるよう準備を進めてまいりました。
ドライブレコーダーの機能に“運行管理データも取得できる”機能を追加させることで、「事故」や「ヒヤリハット」の映像記録といった本来のドライブレコーダーとしての活用だけでなく、ドライバーや車両の運行記録もできるようになります。
運行管理業務のシステム化による効率と費用両面でのメリットも大きく、これまで手書きで作成していた日報などの帳票を、自動で作成できるようになるため、業務/労務管理費用の削減につなげることができます。
(貨物運送事業者様向け運行管理システムは来春発売予定)
*(社)東京都トラック協会(社)全日本トラック協会:EMS助成対象機器・ドライブレコーダー助成金対象機器

日報の自動作成画面では・・・

走行時間・走行距離・作業内容などその日の運行状況を一目で確認することが可能です。

日報作成サンプル

ヒヤリハットマップの確認画面では・・・

過去の事故発生ポイント、ヒヤリハット発生ポイント(ドライブレコーダーのイベントトリガーが作動した場所)を地図上にプロットさせることで、危険地帯(ブラックゾーン)を把握できます。また、印刷も可能なため、ドライバーへの情報展開を実施し、安全運転教育の一環としても活用できます。

ヒヤリハット確認画面

展示会情報

「2009東京トラックショー」
会期:2009年10月29日(水)- 10月31日(土) 10:00 - 17:00
開催概要につきましは、主催者側HP(下記アドレス)をご覧下さい。
http://www.truck-x.com/truckshow/top.htm
会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」 西1・2ホール 会場までのアクセス http://www.bigsight.jp/general/access/
弊社ブース番号:ブース番号 : 西1 - 10
主催:株式会社 日新出版
後援:社団法人 全日本トラック協会

お問い合わせ

  • <商品>に関するお問い合わせ
    シナノケンシ株式会社 産業ソリューションビジネスユニット
    〒386-0012 長野県上田市中央6-15-26
    TEL: 0268-28-8528 FAX:0268-22-5476
    ドライブレコーダーウェブサイトURL: http://plextor.jp/drive-recorder/
  • この<発表>に関するお問い合わせ
    シナノケンシ株式会社 事業推進本部 広報チーム 畑 典之
    〒386-0498 長野県上田市上丸子1078
    TEL:0268-41-1800(代表) FAX:0268-43-0010  E-mail: kouhou@skcj.co.jp

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