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更新情報

日報作成等の自動化が行える、簡易運行管理ソフト「PER-Report」発表

簡易運行管理システムで業務効率改善
業界初!運行中の入力操作が不要
ドライバー負担を軽減する簡易運行管理を実現


シナノケンシ株式会社(社長:金子元昭、以下シナノケンシ)は、弊社の業務車両向け次世代ドライブレコーダー「ER-X」シリーズに、同じく弊社の防水タイプGPSユニット(防水基準:IPX6)を取り付けることで、日報作成等の自動化が行える、簡易運行管理ソフト「PER-Report」を、多くの輸送・物流事業者様の声にお応えして、このたび9月下旬から発売を開始いたします。

【簡易運行管理ソフト「PER-Report」の特長】

簡易運行管理ソフトウエア 「PER-Report」は、CFカードに保存される運行データを活用し、業務日報データの自動生成、運行軌跡の表示、運行記録の保存・管理といった作業を容易に行える仕様となっております。

【1】 運行中の表示入力端末への入力操作などが不要(業界初)で、業務日報データの自動生成が可能なため、ドライバーの作業負担を軽減します。
【2】 安全・エコ運転診断(クイック診断)が表示されるため、ドライバーの自己管理機能を高め、安全運転意識を向上させることができます。
【3】 運行ルートを地図上に表示させ、運行記録の管理に役立てることができます。

<簡易運行管理ソフト「PER-Report」表示画面>

PER-Report

【背景】

輸送・物流業界において、

- 面倒な手書きの業務日報作成から、簡単な操作で日報を自動生成したい。
- 複雑な表示・入力装置(端末)によるドライバーの操作負担を低減したい。
- 定期運行ルートの車両運行を把握し、最適化を行いたい。
- エコ運転指標として、エンジン回転数も把握したい。(エコ運転の効果が大きいため)

という要望が多くありました。

輸送・物流事業者様からの導入コストの低減及び管理・操作工数を削減したいというご要望にお応えするため、複雑な表示入力端末による操作をともなわず、弊社ドライブレコーダーとGPSユニットのみを使用した、簡易的な運行管理システムを提供できるよう開発を進めて参りました。 また、ドライブレコーダー「ER-X」シリーズは、高画質な映像、イベント記録と常時記録をCFカード1枚で可能とした、業界初の「ハイブリッドレコーディング機能(特許出願中)」を実現しており、多くのお客様にご支持をいただいております。今回の簡易運行管理ソフトと合わせ、いっそうの運行業務効率化を高めるねらいです。

【出展情報】発売にあたり、9月14日(火)から9月17日(金)の会期で東京ビッグサイトにて開催される「国際物流総合展2010」に出品いたします。(ブース5-225)

【参考価格】(販売代理店にお問い合わせください)

簡易運行管理ソフト PER-Report  実勢予想価格 250,000円

※ 本体、CFカード、GPSユニット(ERX-GP01S/J)、取付費用、基本運用ソフト、地図ソフトは別売りとなります。

【主な機能】

業務日報作成機能
安全・エコ運転診断表示
運行ルート表示
エンジン回転数表示 ※
運転者別月報
車両別月報
地点別月報

※ 今後発売予定のエンジン回転数取得に対応した本体が必要となります。

【オプション】

・作業情報入力端末(発売予定)

≪ご参考≫

簡易運行管理ソフト 「PER−Report」
ドライブレコーダー 「ER−X」

【ドライブレコーダー「ER‐X」シリーズが目指す 輸送・物流業界への貢献】

[1] 安全運転マネジメントレベルの向上
クイック診断・エコ運転バロメータ機能(当社独自)など、ドライバーの自己管理機能が充実しているため、従来運行管理者が主体となって行っていた活動が、よりドライバー参加型のものとなり、安全運転意識向上を図ることができます。
記録した速度・加速度データからドライバーの安全運転度合いを数値化でき、客観的なデータにより現状及び改善推移の見える化を図ることができます。 事故・ポカミスの軽減が、車両修繕費・保険料の削減につながります。

[2] エコ運転の促進
アイドリング時間やエンジン回転数の取得ができ、また急停車・発進などの警告を含んたエコ運転バロメータ機能(当社独自)も充実しているため、燃費改善に効果があります。燃料費単価が前年比20%も高騰したにもかかわらず、トータルで吸収できてしまった事例もあります。
環境に優しい運転はCO2削減につながり、客観データによる改善推移の見える化も図ることができます。

[3]事故処理費用の削減
事故発生前後の状況を客観的に確認できるため、事故処理の迅速化につながります。
事実関係が明確になるため、これまで責任の所在が不明であったために発生していた支払う必要のない事故処理費用を抑えることができます。

ドライブレコーダー

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    FAX:0268-42-2926
    ドライブレコーダーウェブサイトURL: http://plextor.jp/drive-recorder/
    シナノケンシ株式会社 事業推進本部 広報チーム 畑 典之
    〒386-0498 長野県上田市上丸子1078
    TEL:0268-41-1800(代表) FAX:0268-43-0010  E-mail: kouhou@skcj.co.jp

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