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企業情報 |
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運行管理の悩みを一挙に解消する、次世代ドライブレコーダー
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燃費改善、安全運行管理機能の充実に加え、
音声録音もできる<トリガー記録>と 見逃しのない<常時記録>を
同時に可能とする ハイブリッド方式のドライブレコーダーを開発
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| 1.内容 |
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シナノケンシ(社長 金子元昭/長野県上田市 TEL:0268-28-8528)は、ドライブレコーダー = 事故記録という概念を超え、エコ運転、運行管理、クレーム対策、防犯等、現代の運行管理者に求められる日常業務との連携機能を強化させ、さらに業界で求められてきた「CFカード1枚で音声録音を含む<トリガー記録>(注1)と見逃しのない<常時記録>が同時にできる」ハイブリッド方式を実現したドライブレコーダー「PLEXTOR(プレクスター) ER-X1」シリーズを開発しました。
「事故記録」などの従来の主目的に加え「運行管理」「燃費改善」「クレーム対策」「防犯」にも対応し、燃料費、運行管理者の運用工数、クレーム対応など、ランニングコストの削減を徹底的に追求しました。オープン価格で、実勢予想価格は10万円を切る見込み。
(注1)事故などの衝撃をトリガーとして、その前後の一定時間のみを切り出して映像記録を残す方式。
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運行管理:タッチパネル、GPSユニットを使えば低コストで運行管理を実現 |
ドライブレコーダーとオプションの業務用タッチパネル、GPSユニットを組み合わせれば、デジタルタコグラフ(デジタコ)導入と比較して、低コストでの運行管理を実現。自動帳票作成で管理工数が削減できます。
また、標準仕様として、CFカードをカードリーダーに挿入するだけで、ドライバーの運転診断結果を表示できる簡単で便利なクイック診断機能も完備。
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燃費改善:ドライバーのエコ運転度合いをLEDランプでリアルタイム表示 |
急発進・急ブレーキをカウントし、ドライバーのエコ運転度合いをリアルタイムで表示。エコ運転の意識付けで、燃費の削減に効果的です。運行管理者は、定期的にグラフで、運転特性が下降傾向にあるドライバーを見つけることができ、早期アドバイスをして事故防止と燃費改善に結び付けることができます。
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クレーム対策:CFカード1枚でトリガー記録と常時記録が同時にできる |
ほとんどのドライブレコーダーがトリガー記録だけにしか対応しない中で、CFカード1枚でトリガー記録と常時記録を同時にできる当社独自のハイブリッド方式。(特許出願中)
運転状況を常に記録しているため、乗客からのクレームに、事実確認をして適切な対応が可能となり、不要なクレーム処理費用の発生を抑えることができます。ハードディスクを使用しないCFカードタイプのため、導入コストとメンテナンスコストも大幅な低減が可能です。
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犯罪対策:車内・車外の音声を記録し、万が一の時もより正確な状況確認が可能 |
本体に内蔵されているマイクユニットで音声記録が可能。セキュリティ用途での車内会話の記録が、万が一の時に役立ちます。加速の音や事故時の衝撃音も記録でき、安全運転教育にも効果的に利用できます。
製品の出荷時期
PLEXTOR ドライブレコーダー ER-X1/JM(標準モデル) 2008年11月上旬予定
PLEXTOR ドライブレコーダー ER-X1/JCM(多チャンネル映像記録モデル*)
(*オプションカメラユニット取付け可能) 2009年2月上旬予定
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◆ドライブレコーダー本体
業界最高レベルの高画質及び高音質記録
加速度検知によるトリガー記録(トリガー前後計 最大27fps)と常時記録(最大2fps)が、CFカード1枚で同時に可能なハイブリッドレコーディング機能
ドライバーのエコ運転度合いをLEDランプでリアルタイム表示するエコ運転バロメータ表示機能
ボタンの位置を意識せずに押すことができる全面手動トリガーボタン
車種を選ばないカメラ角度調整機構
各種オプションユニットとの接続が可能な汎用規格に準拠したインターフェース
欧州の車載機器向け電磁波規制「eマーク」を取得予定
過酷な環境下でも信用度の高い産業用CFカードを採用
◆アプリケーションソフトウェア
CFカードをカードリーダーに挿すだけでドライバーの運転診断結果が表示できるクイック診断機能
独自アルゴリズムによる改ざん有無を判定する改ざん検知機能(注2)
使い勝手と運用工数削減を徹底的に追求したビューワ・診断ソフトウエア(Windows版)
(注2)改ざん有無のチェックは、お客様のご依頼に応じて、シナノケンシにて対応致します。
◆オプションユニット
車内・車両左右撮影用のオプションカメラユニット(2009年2月予定)
事故やヒヤリハットの位置情報が取得できる高精度GPSユニット
(2009年6月予定)
日報データを入力するための業務用タッチパネルユニット(2009年6月予定)
無線LANデータ収集システム(2009年夏以降)
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| ■「モーションコントロールのソリューションパートナー」として「可視化(見える化)」と「高効率」を実現 |
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シナノケンシ株式会社は、「New Ideas in Motion」=「モーションコントロールのソリューションパートナー」の新しいコーポレートスローガンのもと、長野県内近隣の交通事業者様のご協力による実証実験を通して、改善改良を重ね本ドライブレコーダーを開発いたしました。
当社では、これまで蓄積してきた映像・音響及びセンシングネットワーク技術を統合した研究開発に一貫して取組んできましたが、今後も産業界の「可視化」と「高効率」を実現する技術開発に注力して参ります。
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| 2.長野県内のタクシー約2450台への導入決定 |
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本製品はタクシー交通共済協同組合の一括導入としては最大級の規模となる、長野県タクシー交通共済協同組合様(理事長:安藤 喜久雄)からの受注が決定しており、11月より共済に加入している長野県内のタクシー事業者 約110社(約2450台)へ順次展開をいたします。
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| 3.諏訪圏工業メッセ と 国際画像機器展 に出展 |
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なお、シナノケンシ株式会社は、このたびの成果を、10月16日〜18日まで開催される諏訪圏工業メッセ(長野県諏訪市)、12月3日〜5日まで開催される国際画像機器展(神奈川県横浜市:パシフィコ横浜)の当社コンセプトデモブースにて展示いたします。
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お問い合わせ先
■<商品および販売>に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。
〒386-0012 長野県上田市中央6-15-26
シナノケンシ株式会社 システム機器事業部 新事業推進室
TEL:0268-28-8528 FAX:0268-22-5476
プレクスターURL: http://plextor.jp
■<発表>に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。
〒386-0498 長野県上田市上丸子1078
シナノケンシ株式会社 事業推進本部 広報・宣伝チーム 畑 典之
TEL:0268-41-1800(本社) FAX:0268-43-0010 E-mail:kouhou@skcj.co.jp
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